入団一年目でジュリエットに大抜擢の夢華あみさん

元宝塚歌劇団娘役の夢華あみさん。2010年に96期生として入団しました。入団時の成績は、首席でした。初舞台公演は、月組『スカーレット・ピンパーネル』でした。
雪組に配属になり、配属後初めての公演『ロジェ』の7年目までの若手だけで演じる新人公演で、ヒロインに抜擢され注目を集めました。2011年トップ娘役不在の中行われた『ロミオとジュリエット』では、舞羽美海さんと役替わりでジュリエットを演じました。制作発表に参加し、ポスターにも掲載されました。同年ショー『ロイヤルストレートフラッシュ』では、通し役のウサギ4人の中の1人に選ばれました。
2013年『ベルサイユのばらーフェルゼン編ー』では、最後のパレードの一番最初の歌手エトワールに選ばれ、新人公演ではマリー・アントワネット役を演じました。
同年『Shall we ダンス?』を最後に宝塚歌劇団を卒業しました。最後の新人公演では、トップ娘役愛加あゆさんが演じる主人公の妻役を演じました。三万円借りたい