10月5日前場時点のストップ高、ストップ安銘柄

 10月5日の東京株式市場は、3連休を前にして続落となっています。一方で、前場時間帯にマザーズ上場のマネジメントソリューションズ(銘柄コード7033)とJASDAQスタンダード上場のクリエイト(銘柄コード3024)がストップ高、東証二部外国株のビート・ホールディングス・リミテッド(旧新華ホールディングスリミテッド)がストップ安を達成しています。

 給水、排水パイプ、継ぎ手などの管工機材卸売のクリエイトは、フェイスコが建設工事子会社のクリテックが特定建設業の許可及び工事種類の追加取得を発表したと報じたことや台風の連続襲来や5日に北海道胆振地方で起きたによる震度5弱の地震が材料になって2日連続ストップ高となったそうです。

 7月23日に上場したマネジメントコンサルティング、プロジェクトマネジメント実行支援、マネジメントトレーニングを事業とし、主要顧客にリクルートホールディングスや東京ガスiネットを持つマネジメントソリューションズは、財務新聞によると、10月決算への期待による先回りの買いが入ったと報じています。

 東証二部外国株のビート・ホールディングス・リミテッドについては、米国向けハード機器に中国製スパイ半導体が組み込まれた疑惑報道による米中貿易戦争激化懸念や上海株式市場などの本土市場が国慶節による休業の中、香港ハンセン指数が2万6500ポイントを一時割り込んだことが原因と思われます。http://www.xdms2017.org/yoyaku/